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安全に使うための管理方法

使用した後に残った薬や常備薬の管理も、薬と上手に付き合ってゆくのに考えなくてはならないことです。薬は直射日光や高温多湿を嫌いますので、涼しい場所に保管してください。また、小さなお子さんが誤って飲んでしまわないように、子供の手の届かない場所に保管しなくてはなりません。薬には有効期限が設けられています。定期的にチェックして、期限切れのものは廃棄するようにしましょう。開封後の有効期限が設けられている薬の場合は、外箱や包装袋に開封日を記入しておくことも有効な管理方法です。薬の正しい使い方の書かれたもの、たとえば説明書、薬剤師による注意書きなどは、使い切るまで大切に保管しておかなければなりません。特に薬剤師による注意書きはリスクの高いOTCに出されることば多いものです。これをなくしたまま使い続けるのは危険ですので、もしなくした場合は、再度薬剤師に出してもらうようにしてください。薬を他の容器に移し替えるなどは極力行わないでください。これは誤飲の原因にもなり大変危険です。また、同じように薬局や薬店で売っているものですが、殺虫剤や農薬のような、誤って飲んでしまうと危険な毒物とも保管場所を分けておきましょう。

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